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March 22, 2010

熊本から何とか無事帰ってきました。

昨日熊本から帰って来ました、無事予定通りに。
余裕があると思っていたのに大変な思いをしました。

飛行機を福岡からの便で予約していたので特急リレーつばめで熊本から博多駅に出るつもりで、熊本中心部通町筋から路面電車に乗って熊本駅に向かったのです。
ところが、日曜午後ゆえか道路の混むこと混むこと、電車内も混雑してましたが、遅々として進まず、駅に到着した時にはリレーつばめはとっくに発車してました。
バス優先車線はあるからバスの方が速かったように思いましたよ。
ギリギリに到着するから除外していた特急有明に乗ることにし、きっぷ売場でも改札でも焦って人を圧倒し、乗り場に着くとまだ入線していません。
まあ、よかったけど焦りまくっていた自分をちょっと反省しました。
また、路面電車と言えども時間は読めないのだ、バスも路面電車もバンバン走っていても日曜は道路が渋滞するのだと学びました。

有明は電車なのに結構揺れるし停車駅は多いし、リレーつばめに乗りたかったよと思いました。
有明は豊肥本線から熊本で鹿児島本線に入って小倉まで行く特急なので、熊本駅を出た頃はがらがらでも次第に混んできて鳥栖を過ぎる頃には座れない人がいたほどです。
私は博多で降りたら地下鉄駅へ走るつもりですから、鳥栖からは座るのを放棄して準備万端整えて博多駅を待ちました。
重い荷物(ノートパソコンあり)があるのでそうそう走れませんが、とにかく走って地下鉄へ行くと空港線の列車にはまだ間がありました。
やっと来た地下鉄に乗って福岡空港駅まで7分待ち、降りたら再度走る走る。
ところが第一ターミナルのJALカウンターまで遠くて、息を切らしながらJALの係員の人にいきなり「ぎりぎりですみません、この便ですけど。」と言って手続きを全部してもらい、荷物を預け、手荷物検査場を通り、ゲートへ着いて遅れてすみませーんと搭乗券を通そうとしたら、やんわりと「まだです。」と言われ、なぜ?と振り向くと沢山の人が待っていて・・・。
時刻はまだ出発時刻の15分前だった上に機体の到着が遅れていたので、搭乗は全く始まっていませんでした。

私が焦りまくった理由は、以前にも熊本から福岡空港へ余裕を見て行ったはずなのに乗り遅れたことがあるからです。
ちゃんと時計を見ていれば走る必要はなかったかもしれないけれど、過去の失敗が頭をよぎるのです。
そんなことを思いながら、博多駅から福岡空港まで意外にも約20分だったことに驚きながら、喉を潤すために瓶の牛乳を飲みながら待ってました。
瓶の牛乳なんて久しぶり、嬉しかったけど、紙の蓋を引っ張り上げるでっぱりがないのです。
指で蓋を押し込んだら勢い余って牛乳が飛び出て恥ずかしかったけど、もう人に尋ねるのもいやだったからそのまま一気飲みしちゃいました。
その後は落ち着いて搭乗しました。

福岡は日が沈む頃で、機上から空が暗くなるのを、特に東から西へ暗くなっていくのを見られて地球の自転を感じました。
九州は既に強風も収まっていましたが、本州は風が吹き荒れていて揺れ、着陸寸前が一番揺れました。
でも無事帰って来られたことに感謝しつつ、サービスがのろかったけどコーヒーはまあまあ、シートも革張り、当分乗らないであろうJALにも感謝しました。

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