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February 13, 2011

ゴールデングローブ賞授賞式

アルペンスキー世界選手権の男子ダウンヒルレースが昨日行われました。
NHKのBS1でライブらしきものを見てましたが、やっぱり世界選手権は面白くありません。
第1シードの選手が滑り終わったところで表彰台に上がる選手はもう決定しているし、注目できる若手もいないので、私は寝ちゃいました。
優勝、じゃなくて金メダルだそうですが、エリック・グエイ(カナダ)が勝ちました。
彼は腰痛のためW杯も満足に出場していなかったのに、世界選手権に賭けていたんでしょうか。
銀メダルはディディエ・キューシュ(スイス)、銅メダルはクリストフ・インナーホファー(スイス)でした。
キューシュは惜しかったです。
ちなみに気温が高くてゴール地点は9℃でした。
雪がないんです。

ゴールデングローブ賞授賞式をやっと見ました。
噂の司会リッキー・ジャーベイスの辛辣なジョークもこんなものかと思いましたが、標的になった俳優たちは相当怒っていたようです。
一方、ナタリー・ポートマンが主演女優賞の受賞スピーチをしながら惚気ていたのにはビックリ、ロバート・デ・ニーロのセシル・B・デミル賞(名誉賞)の受賞スピーチは好感が持てました。

ゴールデングローブ賞授賞式は結構こじんまりとした会場で行われ、席は作品ごとのテーブルに置かれます。
中でも盛り上がっていたのは”Glee”のテーブルでした。
かなり後ろ、テレビ関係は一般的に後ろのテーブルのようですが、助演男優賞、助演女優賞、テレビドラマ作品賞と受賞が決まるごとに大盛り上がりしてるのをカメラは映していて、俳優たちの仲が良さそうでした。

映画関係は前、中でも”ソーシャル・ネットワーク”のテーブルはよく映ってました。
ジェシー・アイゼンバーグが無表情でいるのに対して、アンドリュー・ガーフィールドは感情がそのまま表情に現れているようでした。
彼は次のスパイダーマンに決まっていることもあって目立つの目立たせるの何の、彼の”ソーシャル・ネットワーク”の作品紹介で台詞を忘れるのはご愛敬でした。
映画自体はジェシー・アイゼンバーグの演技あっての映画でしたのに・・・

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